バウムクーヘンのこと

こんにちは、Pascoの通販担当の豊田です

ところで皆さん、好きな食べ物はなんですか

実は、ワタクシ、バウムクーヘンが大好物でありまして

もちろんPascoのバウムクーヘンがコスパで言えばこの世でNo.1だと自負しております

Pascoに勤めているから言っている訳じゃありませんよ

高くておいしいのは当たり前

扇バウム厚ぎりバウム、あれだけ手頃な値段であのクオリティ、そうは真似できません

 

さて、バウムクーヘンのウンチクを少し

バウムクーヘンの歴史は古く、紀元前にまでさかのぼります

諸説ありますが、木の棒にパン生地を巻きつけて焼いたものが起源だとされています

その後、15世紀頃になると、卵やハチミツを加えた菓子となり

18世紀頃から今のようなバウムクーヘンが作られるようになったといわれています

 

バウムクーヘンは中心に穴があり、断面には樹木の年輪のような模様があるのが特徴です

ドイツ語でBaum(木)と、Kuchen(菓子)に由来しており、直訳すると「木のお菓子」となります

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バウムクーヘンの主な原料は小麦粉、卵、砂糖

それらで作った生地を芯棒に絡めて回転させながら焼き、薄い層を作ります

焼けた層に、また生地を絡めて焼くことを繰り返し、薄い層を重ねていきます

最後に芯棒を抜き、輪切りにして完成です

非常に特殊な製法のため、普通のオーブンでは作れず、専用のオーブンで焼き上げます

精魂詰める作業と直火熱を受けるため、ドイツでは「バウムクーヘン焼きは長生きしない」と言われるほど

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バウムクーヘンは第一次大戦後、中国大陸から捕虜として日本に抑留されたドイツ人菓子職人によって製法が伝えられました

日本政府は、近代国家としての成熟ぶりを示すため、ドイツ人捕虜を丁重に扱いました

地域住民と収容所ドイツ人捕虜との交流は盛んで、多くのドイツ文化が伝えられました

余談ですが、パスコも1920年(大正9年)にドイツ人捕虜で製パン技師のハインリッヒ・フロインドリーブ氏を迎えて創業しております

戦争捕虜収容所と日本人との交流をきっかけにバウムクーヘンは日本に根付いていったのですね

日本では、出産や結婚の贈り物として、また年輪の形状から繁栄と長寿をイメージするものとして慶事の贈り物に重宝されています

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厚ぎりバウム」は⇒こちら

扇バウム」は⇒こちら

贈り物にもオススメ

通販限定「バターが薫るしっとりクーヘン」は⇒こちら

バウムクーヘンNo.15」は⇒こちら

バウムクーヘンNo.20」は⇒こちら

 

パスコの製造工程をちょっと覗いて見ましょうこちら

 

今日はポイント変倍デー

お見逃しなく

 


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